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弊社取締役CSO 長縄弘親執筆『PFAS処理技術の最新動向』発刊
このたび、弊社取締役CSO 長縄弘親が執筆を担当した専門書
『PFAS処理技術の最新動向 ― 各国規制の現状、分離・分解・除去・回収・吸着・浄化技術、分析法、今後の課題 ―』
(株式会社AndTech、2026年6月30日発刊)が刊行されました。
PFASに関する規制・分析・処理技術を体系的にまとめた専門書であり、各分野の第一線で活躍する研究者・技術者が執筆を担当しています。
長縄は、本書においてエマルションフロー技術を活用したPFAS分離・回収技術に関する章を執筆しております。
PFAS(有機フッ素化合物)は、世界各国で規制強化が進む重要な環境課題であり、その除去・回収・無害化技術への期待が高まっています。当社は、エマルションフロー技術を活用した高効率な分離・回収技術の研究開発を通じ、PFAS問題の解決と資源循環型社会の実現に貢献してまいります。
■書籍情報
- 書籍名:『PFAS処理技術の最新動向 ― 各国規制の現状、分離・分解・除去・回収・吸着・浄化技術、分析法、今後の課題 ―』
- 発行:株式会社AndTech
- 発刊日:2026年6月30日
書籍の詳細はこちらをご覧ください:https://andtech.co.jp/books/1f16faaf-e457-69a8-af49-064fb9a95405


